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花田優一の本・書籍は駄作か??レビューでは軒並み低評価の嵐!!

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花田優一の本・書籍は駄作か??レビューでは軒並み低評価の嵐!!のトップ画像 靴を作らない靴職人こと花田優一さん。


靴の納期は間に合わないけど、靴職人としての業務の傍ら執筆活動をしていたことを知っていますか?


今回は、何かと話題な花田優一さんのありがた~いお言葉が記された書籍を紹介します。








家族で執筆

一週間に一回はニュースになる男・花田優一さん。


お父様は元貴乃花親方で、お母様は花田景子さん。


花田優一さんも、ご両親も執筆経験がある家族ですね。


とりわけ元貴乃花親方は相撲界で一時代を築いた方なので、どんなものの考え方をするのか、興味がありますよね〜。


まずは息子さんの花田優一さんの書籍の紹介の前に、お父様である元貴乃花親方の本を紹介します。



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貴乃花光司 著

元貴乃花親方は、貴乃花光司名義でいくつか本を出版しています。


色々な本を出しているのですが、どれも高評価!!


2012年に2冊の本を出しているのですが、その本のレビューを見てみましょう。


初の自伝が『生きざま 私と相撲、激闘四十年のすべて』です。


真摯に相撲に向き合い、ひたすらに相撲界の発展に貢献し続けてきた人の生きざま、読んでみたくなりますよね。


amazonでのカスタマーレビューが5段階評価で4.2と高い評価。


しかもどれもしっかりと文章が書かれた評価内容。


どの方もしっかり描いているのでいくつかピックアップしました。


私は以前から貴乃花親方のファンでしたが、それはその人柄でありまさしく生き様に対してでありました。
相撲自体は詳しくないし、がっぷり4つに組んで相手を簡単に寄り切ってしまう全盛期の貴乃花関の取り口は
そのすごさがわかりずらかった。勝つのは貴乃花‥しかしなぜ勝つのかわからない、今思いつくのはおそらくは
その足腰の鍛錬や同じくすり足などで徹底的に鍛え上げた鋼の肉体がなせる強さであり、相手が変化をしようが
そんな事は百も承知それらを封じる強さでもあったのだろうと今では素人ながらに考えています。まさしく百戦錬磨の横綱といえるでしょう。
その親方がどのような考えを持っていたのか、そして気になっていたのは家族関係・ワイドショーで取り上げられた
洗脳問題です。これらの答えを聞きたくて購入したわけではなかったがこの本には短くも明瞭に記述がありました。
当時の貴乃花親方は家族の恥をさらすのはよくないと黙っているしかなかったのだと感じます。この件に関し
誰を責めることなく淡々とありのままを第三者のように記述しているところに貴乃花親方の人間的な懐の大きさを感じます。
この投稿をする昨日元横綱・照馬富士の貴ノ岩関傷害事件に関し、報告義務を怠ったとかで貴乃花親方に理事降格の処分が下りました。
暴行をじっと見ていた白鵬がおとがめなしなのを考えると、協会の貴乃花いじめを感じずにはいられません。
貴乃花親方がいずれ理事長になったとき我々は新たな相撲を見る事が出来るのでしょうか?
引用:amazon

2009年初版。ワイドショー的関心で見れば、何一つとして書かれていない、と言う結論になるでしょう。そのアングルからの関心であれば著者、貴乃花光司氏は一生涯、その手の回答を用意しない人である、と読後改めて思いました。

彼は凄い生きざまを親方となられた今も貫いている、と思います。普通の生き方をして来た人間から見れば血筋や環境も度外視は出来ませんが、敢てそうしたものを無視して言うならば、自分の世界と言うものに簡単に入り込める人なのだ、と思いました。

片や、そうした生きざまを貫いていても人間である以上、俗世界との交わり無しに生きて行ける訳が無く、その点が幾つかのレビューに有った”不器用な”と称せられる所以でしょう。一世代、二世代前の日本であれば未だ理解された生き方なのです。器用にお金を設けたり、楽をして名声を得るあり方が今日では一部で持て囃され、あたかも其処には成功の方程式が有るかのように吹聴するのです。著者が小器用であれば、マスコミを利用して部屋をもっとアピールすることも十分出来るでしょう。

相撲界と言う、世間とは全く違う世界で、著者の卓越した能力で成し遂げた業績は現代の普通の生き方とは次元が異なるものなので、理解はし難いものです。しかし、世間を小器用に渡れる人間は横綱と言うタイトルを得たとしても、世間からは人間として高い関心は持たれなかったのではないでしょうか。別に誰の事を指している訳でもありません、念のため。

私が貴乃花関と言うと思い浮かぶのは、土俵下で待っている時の、あの何処を見ている訳でもない(多分彼の目には周りが見えていても敢て見ない状況だったのでしょう)表情でしたが、この本を読んでその点に関しては非常に納得致しました。本書に出て来た「ぶっ倒れそうになってからが本当の稽古」と言う表現がありましたが、表現は違っても武道でも同じ事が言われます。体力的にも、精神的にも、我がある内はカラダに内在する本当の自分、本当の力を出すことは出来ない、と言う風に理解しています。私自身、武道に憧れを抱いても、その中にどっぷり浸かる事には小賢しくも物凄く反発を感じ、素直に成り切る事等不可能でしたので、そうした世界で只管生きて来られた方は無条件に尊敬してしまいます。

私が育った時代は、一般家庭にはTVも無く、国民の話題は相撲、野球、レスリング、映画が主でした。物心付いた時には栃若時代であった為、場所中は毎日番付表をつけていました。その位、ニュースに出て来る相撲界の情報は国民の関心の的でしたが、今とはマスコミの取り上げ方が全く異なる時代でした。良くも悪くもマスコミの自由度が広がり、著者はそれ故の苦労をされたのでしょう。

私もそうしたマスコミを通して様々な相撲界の情報を楽しんで来た一人です。しかし、確率は低いですが、一般人でも何かのきっかけでマスコミに生贄の様な扱いを受ける事がある事を忘れてはいけません。受けて初めてマスコミとは何かが分かります。

一読しかしていませんので、今のところ☆は4にさせていただきます。
引用:amazon

ビックリするくらいしっかり書かれたレビュー!!



2012年にもう一冊出した本が『一生懸命: 相撲が教えてくれたこと』です。


コチラの本も高評価で、amazonのカスタマーレビューで4.6。


この本もしっかりレビューが書かれていました。


孫がこの4月から小学校4年生になりました。年齢的には未だ児童ですが
少年期に入り始める段階です。この本をプレゼントしました。、
15歳で家庭を離れ、寂しい中(厳しい部屋生活)でそれを自分の定めととらえ
練習に打ち込みながら自己を確立していく姿に感動を覚えました。。
貴乃花は類いまれな才能と環境に恵まれ、なるべくして横綱になったと
思っていました。
相撲道を極め横綱までなった貴乃花の生き方が分かりやすく語られています。
また 「いきざま」はその父へのプレゼントとして買いました。
引用:amazon

こういう評価を見ると、買った方の満足感が伺えますよね。




花田優一 著

花田優一さんは2017年に2冊の本を出版しています。


お父様もお母様も色々と出版していましたが、息子である花田優一さんも本を出していますね〜。


どうも花田優一さんの悪評ばかりが目立つせいか、穿った見方で書籍を捉えてしまいがちですが、それはあながち間違いでもないのかなと。


本はこんな2冊を出しています。


https://www.instagram.com/p/BbhEG03FLgb/?utm_source=ig_web_button_share_sheet

生粋(ナマイキ)

夢でなく、使命で生きる。: 根拠なき自信で壁を乗り越える68の言葉

花田優一さんを思い浮かべてこの本の書籍紹介を見ているとクスリとしていまいます。


生粋

生きる道は自分で決める。


まっすぐに。


ナマイキに。


価値観の「外」をいますぐ歩け。

なにやら素敵な文章。


オシャレです。


オシャレすぎで逆に鼻持ちならない文章に捉えられてしまいますよね〜。




もう一冊もエッジが効いてます。


夢でなく、使命で生きる。: 根拠なき自信で壁を乗り越える68の言葉

どんなに批判されても、失敗を怖れない。


孤独を怖れない。


僕には実現すべき使命があるから。


自信と同じ分量の不安を抱えながら。


そんな生き方から生まれた勇気をくれる68の言葉。

使命で生きた結果、靴の納期は守らないやらオカシナ落書きをしちゃうやら。


タイトルや書籍の紹介を見ると芸人のキングコングの西野さんの『魔法のコンパス 道なき道の歩き方』的な本かな?って感じですよね。
(西野さんの書籍のレビューは高評価で4.5!!)


2冊も本を出してすごいね〜なんて思ってレビューを見ると、酷評の連続。


軒並み低評価ですね〜。


立派なことを言いたがる人間ほど立派に生きてないことを証明するありきたりな内容の自己啓発本。あくびの出る一冊。


内容が気持ち悪い。どっかからとってきた様な話し。
成功者面しているつもりだろうか?
読んでいて腹が立つ様な内容。全くお奨めしない。
精神衛生上悪い。


破り捨てるために、価値ある本です。
30分で読めて、即効、破ってゴミ箱行きです。
ゴーストライターが、書いた、わがまま坊やの、戯言満載です。
ストレスためたいなら、どうぞ!


全体的に言葉が稚拙だし、漠然とした文章が多く、
何が言いたいのかよく分からなかった。


中身がない薄っぺらい内容です。
靴職人が芸能事務所に所属する必要ありますか?→トラブルで解雇されたみたいです。
今こそ著者自信がこの本を読むべきです。

酷評ですね〜amazonのレビューで2.2と1の評価。


もはや花田優一さんの言葉の一つ一つがギャグとしか思えなくなってきちゃいます。


膨れ上がった自意識と自尊心が溢れ出てしまっている感じです。


Dark no Lifeとか言ってる場合じゃないですよ。




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有吉のラジオでも酷評

芸人の有吉さんのラジオ番組でも書籍が取り上げられていましたが、ここでも酷評でした。


自伝出すの早くね?


駆け出しの靴職人がかいた本なんざ誰が読むか!!


ギンギンの七光でメディアにしゃしゃり出てきてな。


童顔野郎の分際でな。


何が『横綱の息子じゃない!』だ。

かなりの酷評。


ここまで辛辣な意見が来ると笑えてきちゃいますね〜。




おわりに

花田優一さんがなにか話題となるたびに困ったちゃんだな〜なんて思いながらも、楽しみにしている自分がいることにビックリです。


ゴシップもいいですが、素敵な靴を拝んでみたいものです。



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