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日本発・音楽×アートのサブミッションメディア『tone』の魅力

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日本発・音楽×アートのサブミッションメディア『tone』の魅力のアイキャッチ
世界的にはサブミッションメディアの隆盛がみられますが、日本ではこれから発展していきそうな2019年。


これまでサブミッションメディアは、世に広く知られていない魅力的な楽曲をYoutubeにある音楽チャンネルで紹介していくというものでした。


そんな今までの形態を発展させようとする新たなサブミッションメディアtoneを紹介していきます。






tone

日本発のサブミッションメディアtoneのリリースがあったのは2019年3月。

海外ではすでに数百万人〜数千万人規模でファンを抱えているサブミッションメディアが存在していますが、日本では2018年頃からいくつかのサブミッションメディアが登場。


toneはそんな流れの中から登場しました。


クリエイティブプラットフォーム「Gridge(グリッジ)」とネットレーベル「Ano(t)raks(アノトラックス)」が運営している日本発のサブミッションメディアです。


Lo-Fi Hip HopChillLaid-backAmibientを中心とした楽曲の展開は聴いていて心地良いナンバーが揃っていますね。




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toneの魅力

サブミッションメディアというと、洒落た写真と音楽がYoutubeで流れるというのが主流ですよね。


toneは選曲も素敵ですが音楽×アート音楽×パフォーマンスという、他ジャンルのクリエイターとコラボして世界に発信していく、というのが非常に魅力的ですね。





配信されている楽曲を聴いていると、思わずこのイラストは誰が制作したんだ?アートワークは誰が手がけたんだ?とう思わせる映像。


音楽配信にとらわれることなく、様々なジャンルのクリエイターがコラボしたクロスオーバーコンテンツが新しい。


今まではアーティストのMV単位やライブ単位ではクリエイターがコラボするというのはありましたが、サブミッションメディアでこれを試みようとしているのは面白いですね〜。




Gridgeも見てみよう

toneで魅力を感じたら、運営しているGridgeのHPも見てみてください!


toneではサブミッションメディアという特性上、耳馴染みの良さそうな楽曲が多いですが、Gridgeでは本当に色々なジャンルの音楽があります。


もちろん音楽だけでなく、クリエイティブ配信プラットフォームというだけあってアートやパフォーマンスなど色々紹介されているので見ていて飽きないですね〜。


個人的には山田遼志さんの作品があるよ〜!なんてテンション上がっちゃいました。






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おわりに

色々な音楽が溢れている時代ですが、新たな音楽と出会うのはなかなか難しいですよね〜。


今回紹介したtoneや、運営するGridgeのようにサブミッションメディアとして様々な試みをしているプラットフォームのおかげで新たな発見ができるのは嬉しい限り。


今後コンテンツが更に増え、発展していくことに期待ですね!


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