アラサー男子の趣味を種々雑多に日々アップ

heavy peatのブログ

ライフスタイル

音楽配信で話題のサブスクとサブミッションメディアってどう違うの?

更新日:

音楽配信で話題のサブスクとサブミッションメディアってどう違うの?のアイキャッチ
音楽の楽しみ方でダウンロードやストリーミング配信がすっかり定着しましたね。


Apple MusicやAmazon Musicなどの定額制のものや、Youtubeの音楽配信チャンネルで無料で聴けるものなど様々。

そこで登場してくるサブスクリプションサブミッションメディアという言葉。


なんとなく耳にするけど、似たような言葉で違いがいまいちわからない・・・。


そんなアナタのために、サブスクリプションとサブミッションメディアの違いが簡単にわかるように説明します!


なお本記事ではサービスを利用するユーザー目線での違いを書いています。


サブスクやサブミッションメディアを活用するアーティスト側のお話ではないのであしからず。






定額制の音楽配信サービスがサブスクリプション


サブスクリプションという言葉はここ数年でよく耳にするようになりました。


CMや雑誌、広告などでサブスクリプションモデルとかサブスクなんて言葉で取り上げられていますね。


本来は雑誌の定期購読とか予約購読とかそんな意味です。


一言でいうと定額制でサービスを受けるのがサブスクです!


音楽ではSpotify、Apple Music、Google Play Music、Amazon Music Unlimited、AWA,Youtube musicなどが有名どころ。


月額数百円〜の料金を支払い音楽を聴き放題にするというのが各社共通のサービスです。


自分が聴きたい音楽を選んでダウンロードするだけ。


懐かしのアーティストから最先端のトレンドまで、あらゆるジャンルの音楽を聴くことが可能です。


サブスク=定額サービス

これさえ覚えておけばOKです!




スポンサーリンク

投稿サイトの音楽配信チャンネルがサブミッションメディア

サブスクリプションより後に誕生してきたのがサブミッションメディアです。


これもサブかよ・・・ややこしい。


サブミッションメディアは投稿型メディアと呼ばれるもの。


Youtubeで音楽配信のチャンネルがあり、この音楽配信チャンネルがサブミッションメディアなんです。


Youtubeでオシャレな写真やイラストの静止画にブランドっぽいロゴが載せてあり、音楽が流れているというの見たことありませんか?





こういう、これがサブミッションメディアです。


各チャンネルが自分たちのオススメの音楽を投稿していき、それをユーザーに聴いてもらう。


世界的に多くのユーザーを抱えるチャンネルでいうとTrap NationThe Sound You NeedMajestic Casualが挙げられます。


私はMajestic Casualをメインで聴いています。


自分の好きなアーティストを選んで聴くのと違い、各チャンネルの一押しだよ!というのを聴けるのが楽しみですね。


自分の知らない音楽と出会えるのが醍醐味。


Youtubeにある音楽配信チャンネルがサブミッションメディア

大味な覚え方ですが、こう覚えておいてまず間違いないです!


Youtubeなのでもちろん無料!




日本のサブミッションメディアはないの?

サブスクリプションはApple MusicやAmazon Musicなどがすでに有名ですが、サブミッションメディアを挙げてみてと言われてもピンとこないですよね。

先にも挙げましたが、世界的には有名なメディアはあれど日本発となるとあるんだろうか・・・?


実は最近では日本発のサブミッションメディアが続々と登場しています!


せっかくサブミッションメディアを覚えたアナタに、日本発のサブミッションメディアを知ってもらいたいですね〜。



lute music

lute(ルーテ)は日本初のサブミッションメディアです。


カルチャー系分散型動画メディアとして運営していたluteが2018年2月に始めたものです。





カラフルな写真が特徴ですね〜。




TOKYO SOUDS

お次はTOKYO SOUNDS


音楽メディアSpincoasterとデザインスタジオMirrorがスタートさせたのがTOKYO SOUNDSです。

具体的にいつから始まったかは不明ですが、TOKYO SOUNDSとして登録されている楽曲は2018年7月だったのでその頃から始まったと思われます。





バイノーラル録音の動画を配信という、他のサブミッションメディアでは見られない点がユニークです。


イヤホンやヘッドホンを通して聴くと、その場にいるような臨場感を味わえる録音方法




tone

クリエイティブプラットフォーム「Gridge」とネットレーベル「Ano(t)raks」が運営しているのがtone(トーン)です。


toneのリリースが発表されたのは2019年3月19日。

日本発の「Lo-Fi Hip Hop」「Chill」「Laid-back」「Amibient」を中心に配信していくようです。

2019年4月時点で楽曲数は14曲と少ないですがこれからどんどん拡大していくとのことなので、期待大ですね!






TOWER DOORS

タワレコ発のサブミッションメディアがTOWER DOORS(タワードアーズ)です。


リリースは2019年4月3日と、先に挙げた3つと比べて最後発ですが、その分特色がハッキリしています。


Indie、Electro、R&B、Hip-Hopと4ジャンルをハッキリ区分。

他の3つは今まであったチャンネルやレーベルのYoutubeのチャンネルにサブミッションの楽曲をアップするスタイルですが、タワレコは初めからサブミッションメディア仕様。


純粋に音楽だけ聴かせるぞー!というのはタワレコが一番強いかもしれませんね。







スポンサーリンク

おわりに

サブスクリプションとサブミッションメディアの違いから、日本発のサブミッションメディアの紹介と色々してみました!


どうでしょう、なんとなくサブミッションでこんなもんか〜というのがわかりましたか?


今の時代、音楽の楽しみ方は色々ですのでサブスクで話題曲を聴き、サブミッションメディアで新たな出会いを楽しんで見るというのも面白そうですよね。


よく読まれる記事

-ライフスタイル
-

Copyright© heavy peatのブログ , 2019 All Rights Reserved.