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2019年から値上げラッシュ!!食料品や飲料メーカーまとめ&一覧

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2019年になり、いよいよ増税が近づいてきたぞと思いきや、消費税アップ以外でも色々な値上げが報じられていますね。


食料品や飲料類、各種サービスが軒並み値上げを発表していますね。


値上げラッシュの商品の中から、私達の生活に直結する食料品や飲料品の値上げを発表した企業の一覧を作りました。


是非この記事を見て、値上げ前に購入するなどの対策に役立ててみて下さい!







値上げの原因は?

まずは、なぜにこんなに値上げするのかというところからまとめました。


商品の内容などによって値上げの原因は様々ですが、概ね以下の内容が値上げ原因となっています。


原材料費の高騰


物流費の高騰


人件費の高騰

大別するとこんな感じになります。


ニュースではこれらのワードがよく出てきますよね。



原材料費の高騰


これは食料品なんかではよく耳にしますよね。


一口に原因はコレだ!とはできないのが厄介ですが、概ねこんな感じです。


すでに発展していた国以外、例えば近年では中国やインドの経済発展がありますが、それらの国でも多く食料品を消費するようになると、需要の割合が多くなって 原材料費が上がってきます。


他にも生産国の賃金が上がってくれば必然的に商品に転嫁されますし、気候の影響で不作と慣れば商品の金額も上がって きます。




物流費の高騰

物流費の高騰は2018年頃よくニュースで言われていましたね。


ネットショッピングなどの利用増加により、物流業界は超がつくほどの人手不足。


コレを改善するために新たな雇用を創出したり、社員の賃金を見直したりと対応に追われていました。


これらの問題を解決するには物流費を引き上げるしかない。


それがそのまま食料品の輸送コスト上昇、食料品の値上げにつながっていきます。




人件費の高騰

人件費高騰の原因はいくつかありますが、労働人口が減少しているということがあります。


全体的に労働人口が減ってきているので、働くひとが少ない、その少ない働き手の中でも優秀な人材はもっと少ない、でも企業は人手不足。


そうなれば人材を確保するためにも人件費を上げていく必要がありますよね。





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食料品メーカー一覧

そんなこんなで、もう色んな商品の値上げはすぐそこまで迫ってきています。


怖いですよね〜。


気づいたら値上げしていた!なんてなる前に、事前に知っていれば家計を考える上でも役立つのではと。



まずは食料品の値上げ一覧はこんな感じです。


メーカー名 品目 品目数 値上げ金額・上昇率 値上げ開始日
味の素 コンソメや塩 13 7〜11% 4月1日納品分
日清食品 カップヌードル等の即席麺や即席米飯 250 4〜8% 6月1日出荷分
東洋水産 赤いきつね等の即席麺 200 5〜8% 6月1日出荷分
明星 チャルメラ等の即席麺 70 3〜7% 6月1日出荷分
サンヨー食品 即席麺 90 5〜8% 1月1日出荷分
江崎グリコ アイスやプリン等 28 3.3〜6.3% 3月1日出荷分
カルビー ポテトチップス類 59 2.9〜6.3% 6月4日納品分(一部7月1日)
湖池屋 ポテトチップス類 17 7.5〜8.7% 6月1日出荷分(一部7月1日)
ハウス食品 即席ラーメン 16 5.7%/td> 6月1日納品分
まるか商事 ペヤング等即席麺 13 5〜10円 6月1日納品分
はごろもフーズ のり製品 26 2.3〜11.8% 8月1日出荷分
日本水産 サバ缶 11 7〜10% 4月1日出荷分
ハーゲンダッツ アイス 20 23〜85円 6月1日出荷分
赤城乳業 アイス 18 10〜20円 3月1日出荷分
オハヨー乳業 プリン等 4 2〜8.7% 4月1日出荷分
フジッコ 昆布・豆製品 4 2〜20% 6月1日出荷分
永谷園 即席味噌汁類 38 5〜10% 8月1日納品分
値上がりしますね〜。



大手メーカーは軒並み値上げを発表していますね。


どのメーカーも20円くらいからの値上げ金額になりそうですね。


この値上げ金額はあくまでも希望小売価格ベースでの値上げですが、販売店での値上がりは必須でしょう。


明星食品/チャルメラ しょうゆラーメン 5食パック

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今からまとめ買いしようか悩みます・・・。


カルビーはポテトチップス類59品目が2.9〜6.3%値上がりしますが、かっぱえびせん・サッポロポテト・さやえんどうは7月22日発売分から内容量を4.4〜6.3%減らして対応すると発表されました。


2019年に入ってから各メーカーの値上げが発表されていますが、もう大半の食品は値上げすると思っていて間違いないですね。




飲料メーカーの一覧

もう思い当たる食料品メーカー値上がりだな〜なんて思っていたら、飲料メーカーだって軒並み値上げです。


もう少ないおこづかいでのやりくりが更に大変になるな、こりゃ。


メーカー名 品目 品目数 値上げ金額・上昇率 値上げ開始日
サントリー 大容量ペットボトル 30 一律20円 5月1日出荷分
キリンビバレッジ 大容量ペットボトル 20 一律20円 5月1日出荷分
ポッカサッポロ 大容量ペットボトル 15 一律20円 6月1日納品分
コカ・コーラ 大容量ペットボトル 16 一律20円 4月1日出荷分
大塚食品  大容量ペットボトル 2 一律20円 5月1日出荷分
森永乳業 牛乳類 10 3〜7% 4月1日出荷分
雪印メグミルク 牛乳・乳飲料 15 1.7〜6.1% 4月1日出荷分
カゴメ 野菜ジュース類 16 10〜30円 7月1日出荷分
飲料は1.2リットル以上のペットボトルが一律20円というのが多いですね。


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こんな感じの2L箱買いしといてもいいかな〜腐らないし、値上がりしてから買うなんて馬鹿らしいし。


現状500mlは据え置きのようですが、いずれは500mlも値上げの対象になる日が来るかもしれませんね〜。



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日用品の値上げ

食料品や飲料だけではありません。


日用品も値上げが発表されています。


ティッシュのエリエールを製造している大王製紙、ネピアを製造している王子ネピアも値上げを発表しています。


ティッシュやトイレットペーパーなど家庭用紙製品全般が対象です。


具体的にどの商品がどのくらいの値上がりになるかは不明ですが、現行価格の10%以上の値上げは正式に発表されています。


生活全般、すべてのものが消費税アップ前に値上げですね〜。


これで消費税もあがるんだから、たまったもんじゃありませんね。



タリーズやドトールも値上げ

コーヒーチェーンも各社値上げを発表してきましたので、大手3社をまとめました。

品目 品目数 値上げ金額・上昇率 値上げ開始日
スターバックス 定番コーヒー 50 10〜30円 2月15日
タリーズ 定番コーヒー 29 10〜20円 4月19日
ドトール 定番コーヒー(乳製品を使用するもの) 22 10〜20円 4月11日
ベックスコーヒー ドリンク&フード - 10〜20円 6月1日

スタバは値上がりしましたが、自宅で美味しいコーヒーが飲めるドルチェグストでスタバ味が出てきたので、家飲みでのスタバの利用が増えるかもな〜。


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消費税も上がるし、外出先での贅沢よりは家の中でプチ贅沢なんて方がいいのかもな〜。



タリーズは29種類の値上げを行いますが、フードやコーヒー豆、グッズ類の価格は据え置きです。


ドトールは牛乳類を使う22種類の値上げが発表されています。


サンマルクはどうだろうと思ってHPを見てみましたが、サンマルクカフェは今のところ値上げの発表はされていませんね。


4月末に新たにベックスコーヒーの値上げが発表されました。






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ステルス値上げ


今回、大々的に各メーカーが値上げを発表していますが、実は事あるごとに内容量が変わっていたりと実質的な値上げというのはちょくちょく行われてきました。


ステルス値上げというやつですね。


商品の価格は同じだけど内容量がちょっと少ないというやつです。


ただ、ステルス値上げでも対応しきれなくなってきたということで、今回各メーカーが値上げ発表に踏み切ったようです。




プライベートブランドも値上がりする

これだけ値上げラッシュだと、頼れるのは各小売店が独自に展開しているプライベートブランドですよね。


即席麺にしろ飲料にしろ、プライベートブランドはどれも価格が安く設定されているので非常に助かります。


今の所、イオンなど大手小売店の値上げは発表されていませんね。


ただ、原材料費の高騰輸送費の高騰人件費の高騰というのはプライベートブランドも例外なく当てはまるので、いずれ値上げの発表があるかもしれません。



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外食産業も値上げ

外食産業の値上げのニュースもチラホラ出てきていますね。


カレーチェーンの『カレーハウスCoCo壱番屋』、ハンバーグの『びっくりドンキー』も値上げを発表していますね。


品目 品目数 値上げ金額・上昇率 値上げ開始日
やよい軒 ご飯おかわり分 1 30〜100円 4月16日
マクドナルド ダブルチーズバーガーなど320円の商品 3 10円 4月10日
CoCo壱番屋 ポークカレー・甘口ポークカレー 2 21円 3月1日
びっくりドンキー ハンバーグ・ステーキ - 20〜240円 4月10日
びっくりドンキー 定食 11 10〜70円 4月23日

定食屋のやよい軒は東京、千葉、栃木、茨城の4都県の12店舗での値上げ実施です。


ただ、これはテストとしての値上げのようなので、今度全店舗で適用されるかどうかは、テスト次第という感じです。


まだまだ値上げのニュースは出てきそうですね〜。



映画も値上げ

食品関連だけかと思いきや映画の値上げのニュースも出てきていますね!


シネコン大手のTOHOシネマズは、全国66カ所の映画館の一般入場料1800円から1900円に値上げすると発表がありました(6月1日から)


一般入場料の値上げは1993年以来26年ぶりだとか。


大人一人で言ってもドリンクとフードを合わせて変えば軽〜く3,000円は超えちゃいますね!



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郵便料金も値上げ

郵便料金の値上げも決まったようです。


2019年10月1日からの増税分を郵便料金に転嫁するという方針ですね〜。


値上げのニュースばかりで気分が暗くなるわ。





おわりに

家計には厳しいですが、どの業種も軒並み値上がりをしているので、時代の流れとして致し方ない部分はありますよね〜。


この手の情報は早めに掴んで、家計のやりくりに役立てていきたいですね〜。




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